【ウーバーイーツ】配達員暴行のニュースを見て対策を考える 

ウーバーイーツ×沖縄市

【ウーバーイーツ】配達員暴行のニュースを見て対策を考える

2021年4月13日にこのような記事がありました。

Uber Eats配達員に「土下座して謝れ!」 ラーメン店主のブチギレ騒動、いったい何があったのか(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員男性が、料理を受け取りに来た大阪市内のラーメン店でトラブルになり、店のオーナー男性から頭を叩かれる被害に遭っていたことが分かった。  オーナーにも、

今回は、この記事を読んで、対策を考えてみます。

目的

自分がこのような状況だった場合に、双方とも嫌な思いをしない(最小限にとどめる)方法を考える。

※「誰が悪い」を重視しない。

記事要約

Uber Eats配達員に「土下座して謝れ!」 ラーメン店主のブチギレ騒動、いったい何があったのか(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員男性が、料理を受け取りに来た大阪市内のラーメン店でトラブルになり、店のオーナー男性から頭を叩かれる被害に遭っていたことが分かった。  オーナーにも、

上記記事を要約すると、

①配達員がウーバーイーツのバッグを店の壁と自分の体ではさんで料理を入れようとしたところ店のオーナーから注意された
②注意の仕方が不適切と感じたため、配達をキャンセルした
③配達キャンセルに腹を立てた店のオーナーに叩かれた

意見

①の料理をウバッグに入れる方法に関して

今回の記事の配達員は、「バッグを店の壁と自分の体ではさんで料理を入れようとした」とある。これに対しての正直な感想は、

配達員
配達員

しんどくない?
あと、店内にウバッグもって入るの変に神経使って、疲れない?

店舗・お客様に気を遣う以前に、その方法自分がしんどくない?

というのが素直な意見。

自分の配達初期は、店前かバイクの横にウバッグを置いてから、料理を取りに行って、戻ってきてから料理をウバッグに入れていた。その方が、ウバッグの中の配置をゆっくり考えられるし、店内のスペースを使わずに済む。

現在はバイクに固定している。ウバッグを地面に置くこと自体、見た目・衛生上良くないし、置いたり持ち上げたりの動作がしんどかったため。

配達員
配達員

あと、背負うときに一番料理が不安定になるのではと思い、ゆっくり背負ってた。これも意外としんどい。

 

店内ウバッグ持ち込みは、初期の頃に数回やってやめた。

ウバックぐらい大きいバックを今まで背負ったことがなかったため、背負った状態で店内に入る際、お店の置物に当たらないか、人にぶつからないかを常に注意しないといけなかった。

配達員
配達員

初期の頃は、作業になれていないため、余計に注意を払う対象があると、すぐに疲れちゃうね。ウバッグ、スマホ、店舗スタッフ、注文者、一度に複数のことを考えるとミスも多くなるだろうし、なにより疲れる、良いことなし!

①に関しての意見まとめ

お店の外で料理をウバックに入れた方が、なにかと楽。店内でやるより良いと思う。
ウバックをバイク・自転車に固定していれば、地面にウバックを置かないですむ。見た目や動作の楽さをふまえると、この方が良いのでは。

 

②の配達キャンセルに関して

「注意の仕方が不適切」と感じたことに対しての行動で、「配達キャンセル」を行ったらしい。

配達員
配達員

自分ならどうしてただろう。

自分なら、料理をウバッグに入れて、急いでお店から出て、配達に向かっていただろう。おそらく、配達キャンセルはしない。

キャンセルすることで、店舗スタッフ(オーナー)さんに嫌な思いをさせる(怒りに油をそそぐ)ことになるだろうし、嫌な思いをした店内にいる時間が長くなるのが目に見えている。

配達員
配達員

嫌な思いをした場所に長くいるのは、苦痛だからね。早く逃げたい。

配達員
配達員

2度と嫌な思いをしたくないという感情から、自然と今後の配達依頼をキャンセルしてしまうはず。

 

②に関しての意見まとめ

あの状況での配達キャンセルはしない。その方が、双方にとってもストレスがないと思う。

 

③の暴行に関して

自分も「なにがあっても暴力・恫喝はいけない」と思っている。だからといって、叩いたオーナーを責める気はしない。ただ、目的に対する手段が間違っていただけだと思う。

自分が暴力をふるいたいときの感情は、「こいつを世の中から消したい」と思ったとき。

配達員
配達員

ゴキブリには徹底的に暴力をふるいます!

何が言いたいかというと、

暴力をふるうときは、「私の世界に関わってこないで」という目的があって、それを達成するための手段として暴力を使っちゃいますよ。

ということ。つまり、今回の店のオーナーさんは、暴力以外でこのようなこと(バッグを店の壁と自分の体ではさんで料理を入れる)をする配達員を遠ざける工夫をしたらよかったと思う。

配達員
配達員

目的達成のために暴力・恫喝を使うのは、このご時世、リスクが高すぎる。

 

③に関しての意見まとめ

暴力以外でやってほしくないことをする配達員を遠ざける工夫をしたらよかったと思う。

対策

これまでの内容をふまえて、自分の場合の対策を箇条書きにすると、

・店内で揉めた後にキャンセルはしない→話し合って早めに店を出る
・嫌な思いをする店舗には極力行かない→店舗側もそれを望んでいるかも

 

最後に

沖縄市の個人経営の飲食店さんは、配達員にとても優しいです。お好み焼き屋さんの「やっぱ好きやねん」さんは、毎回お茶を差し入れてくれます(もらいすぎて申し訳ない)。沖縄とんたんさんは、自分がアプリ表示で困ってたときに親身になって助けてくれました。

個人経営以外のチェーン店では、スタッフの対応が素晴らしすぎて感動ものです。店舗到着後、バイクから降りたときには、商品をもったスタッフが目の前にいたこともあります(今考えると熟成案件だったのかも)。

配達員と店舗は、持ちつ持たれつの関係、少しでも相手にプラスになるような行動を心がけていきたいですね。

ということで、今後もウバオン!

 

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