【ウーバーイーツ】土地勘を家で身につける方法を模索【沖縄市】

ウーバーイーツ×沖縄市

ウーバーイーツ土地勘を家で身につける方法を模索【沖縄市

ウーバーイーツ沖縄・うるま市版のマップを作ってみました。だれでも閲覧可能です。

動機と目的

学習者
配達員

ウーバーイーツの配達を始めて、もうすぐ1週間。配達回数は少ないけど、このあたりで、配達のボトルネックを一度考えてみよう。

配達を始めて、もうすぐ1週間。一連の流れには慣れてきたが、まだまだ時間ロスは多い。

特に、注文受け取りから配達先に移動する時間だ。この移動の際、Googleマップを見返すために止まったり、道を間違えたりなど、ムダが多い。

このムダが発生している原因は、シンプルに土地勘がないからだ。

よって、土地勘を身につけることでウーバーイーツ配達の最適化につながるはず。

学習者
配達員

「土地勘」ねぇ~、単純に配達回数をこなせば身につくでしょ。やっぱり、なにごとも経験が一番!とにかく、実践、実践、実践!
ということで、今日も配達行ってきます!

思考を促す人
思考を促す人

ちょっとストーーップ!!

本当に配達回数をこなせば土地勘は身につくの?
「経験が一番」って、考えるのが面倒なだけでしょ。
一度立ち止まって、「土地勘を身につける」を具体化してみたらどうなの。

ごもっともでした。

以前、私は、そのような発想からムリをしてしまい、身体を壊しました(下記リンクより)。

 

椎間板ヘルニア超体験記 - ひでとのお店 - BOOTH
【スペック】 自分が経験した椎間板ヘルニアでのことを約2万文字に収めてみました。 【制作の道のり】 執筆に関しては、完全ド素人です。 いろいろな本やネット情報を頼りに作り上げてみました。

 

学習者
配達員

(う、刺さりすぎる)
確かに、ひたすらに回数をこなせる身体ではないもんな。1回1回の学びを最大化するためにも、よく考えて行動にうつそう。

土地勘を身につけるための方針として「実践回数をひたすらに重ねる」は不採用。その代わりに「1回の実践で最大の効果を得る」を採用。

学習者
配達員

「1回の実践で最大の効果を得る」方法か。。
まったく思いつかないな。

思考を促す人
思考を促す人

極端に考えてみたらどう。
「実践”なし”で最大の効果を得る」方法みたいな感じで。
まったくムリな話ではないと思うよ。例えば、最近ではVR(仮想現実)による臨床実習も行われているみたいだし。

学習者
配達員

ふむふむ、いわゆる、現実の世界を模倣したデジタルの世界で実践し学びを得るって感じか。

まとめ

動機:道に迷っている時間がタイムロスとなっている。改善したい
目的:土地勘を効率よく身につけて、配達時間のロスを減らす

土地勘とは

そもそも「土地勘」とは、なんだろう。

調べてみた。

土地勘(の意味や使い方 Weblio辞書
「土地勘」の意味はその土地の地理・地形・事情などについての知識のこと。Weblio国語辞典では「土地勘」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。

意味:その土地の地理・地形・事情などについての知識

学習者
配達員

まぁ、そんな感じでしょ。

この土地勘をウーバーイーツ配達員に特化したらどうゆう認識になるのだろう。

Twitterでそのようなことをつぶやいていたら、先輩ウーバーイーツ配達員さんからコメントをいただきました。ありがとうございます!

学習者
配達員

ふむふむ、Googleマップとストリートビュー機能が頭に入っている感じか。

Googleマップで喩えてしまった。そのせいで、「Googleマップを活用することで土地勘を効率よく身につけられないか」という思考一辺倒になってしまった。

以下で、この思考を供養する。

土地勘を家で身につけれるかやってみる

Googleマップで完結するのであれば、家のパソコンの前で完結できる。つまり、実践なしで土地勘を身につけれるかもしれない。

仮説

てきと~に仮説を立てる。

仮説

地図を自分なりに分割し、階層構造にすることで土地勘が身につく

借りてきた知識

UiPathのセレクター機能(ネット上の住所的なもの)。ウィンドウの要素の位置を階層構造で表している。
【UiPath】「セレクター」を理解する【初心者】
【UiPath】「セレクター」を理解する【初心者】 UiPathの学習追体験記事です。 ※あくまで学習中の脳内を記事にしたものなので、この記事で書かれてあることが”正しい”とは限りません。 参考:学習効率本5巻 「知識の自作」 ...

検証① 4分割

まずは、沖縄うるま対応エリアを4分割にしてみた。

左下(第4象限)と右上(第2象限)にウーバーイーツ加盟店が多いことが分かる。

学習者
配達員

自宅がちょうどエリアの真ん中あたりにあるな。ってことは、注文があった場合、大半は北東か南西のどちらかに向かうことになるね。
土地勘を身につける場合も、この2択に分けて考えた方が良さそう。

 

検証② 加盟店集中エリアをさらに分割

加盟店の多いエリア(左下と右上)をさらに分割してみた。
※すみません、ズームインすると見やすくなります。

右上のエリアは、さらに右上に加盟店が集まっていた。一方、左下のエリアは、右上のエリアと比べて加盟店の位置にばらつきがあった。

エリアの名称を数学の象限で決める。
左上:第1象限
右上:第2象限
右下:第3象限
左下:第4象限さらに、象限内を4分割する場合の名称例
第1象限の左下:第1-4象限

 

学習者
配達員

第4象限の土地勘を身につけるのは、難しそう。基点が複数あって、そこからの位置関係を考えるとなると、第2象限の倍難しそうだ。

ふと、これまでの配達を思い起こすと、

自宅から店舗の移動より、「店舗から配達先」または「配達先から店舗」の移動に負担を感じた。

つまり、圧倒的に出発回数の多い自宅からの移動は負担に感じないが、出発地点が自宅以外だと経験の少なさから負担を感じやすい。

学習者
配達者

ふむふむ、自宅を軸に考えるより、加盟店密集地を軸に考えて改善ポイントを探した方が、配達の効率化につながりそうだね。

検証結果

仮説

地図を自分なりに分割し、階層構造にすることで土地勘が身につく

検証結果

土地勘は身についていないが、土地勘を効率よく身につけるポイントは分かった(ように思える)。
そのポイントは、「加盟店密集地を軸に考える」

 

次回

加盟店密集地を軸に配達効率を考える。

コメント

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