【ウーバーイーツ】はじめました。【沖縄市】

ウーバーイーツ×沖縄市

ウーバーイーツ】はじめました。【沖縄市

私の住んでいる地域(沖縄県沖縄市)でも「ウーバーイーツ」がはじまりました。

ウーバーイーツ、うるま市と沖縄市に進出 18日からサービス開始 - 琉球新報デジタル
ウーバーイーツ、うるま市と沖縄市に進出 18日からサービス開始 - 琉球新報デジタル

さっそく、ウーバーイーツに配達者登録、鞄を購入して、ウーバーイーツデビューしてきました。

今回は、初配達のことやはじめた理由、目標について、書いていきます。

はじめた理由

はじめた理由は、シンプルに2つ。

1つ目は、すきま時間に稼ぎたいからです。

学習者
配達員

まぁ、ほとんどの配達員がそうでしょう。
「楽に短期間で稼げる」は、人間が最も好きなワードの1つですよね。

でも、すきま時間に稼ぎたいのなら、他にも選択肢があるのでは?
なんでわざわざウーバーイーツなのって思いますよね。

そこで、はじめた理由2つ目です。

2つ目は、「流行×地域性」の情報価値が、どれほどのものか知りたかったからです。

ウーバーイーツは、コロナの影響による外出自粛・外食自粛もあり、利用者が急激に伸びているというデータがあります。

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学習者
配達員

肌感覚としてもウーバーイーツ配達員の数は、増えている気がする。(那覇住みのとき)

ウーバーイーツが「流行っている」のは分かるとして、「地域性」はあるのだろうか。

地域性があるものの代表例として、「ポケモンGO」があります。

ポケモンGOの利用者は、「”どの場所”に”どのポケモン”がいるのか」を知りたいはずです。これが、北海道に住んでいる人ならば、「”北海道のどの場所”に”どのポケモン”がいるのか」です。

しかし、上記の情報を知っている人は、限られるでしょう。「北海道で暮らしている人より東京で暮らしている人の方が、北海道の現状に詳しい」なんてことは、ほぼありません。

つまり、地域性がある情報とは、「その地域で暮らしている人しか発信できない情報」と言えるはずです。

以上の事柄は、ウーバーイーツにも当然当てはまります。

私の住んでいる沖縄市のウーバーイーツ事情を発信できるのは、実際に沖縄市でウーバーイーツを利用している人しか発信できません。

となると、どうでしょう。

沖縄市のウーバーイーツ情報を発信できる人は、限られる

その中で、実際にウーバーイーツを使用する・配達員になる人はごくわずか

さらに、その中で情報を発信する人はひと握り

要するに、沖縄市のウーバーイーツ情報には、かなりの希少価値があります。

 

まとめると、

沖縄市のウーバーイーツ情報は、「ウーバーイーツ自体の需要の高まり」かつ「地域性のある情報のため発信者が限られる」ことから、価値の高い情報になると予想できます。

学習者
配達員

ふむふむ、つまり、沖縄市×ウーバーイーツの情報は、みんなが知りたい情報になるだろうってことだね。

で、私は、この自分で立てた仮説を検証したいために、沖縄市でウーバーイーツをはじめました。

そのため、今後、「沖縄市×ウーバーイーツ」情報を定期的に発信していきたいと思います。

私がウーバーイーツをはじめた理由
・すきま時間にかせぎたい
・沖縄市×ウーバーイーツの情報価値を確かめたい

目標

はじめたからには、明確な目標を立てたいと思います。「はじめた理由」をもとに目標を考えます。

はじめた理由>すきま時間に稼ぎたい

まずは、「すきま時間にかせぎたい」をふまえて、目標を考えます。

すきま時間なので、短い時間にどれだけ稼げるかがポイントになりそうです。つまり、時間単位の売上ですね。

時間単位の売上(時給)

売上(円)/時間(h)

この数値の改善を行うことで、「すきま時間にかせぎたい」という欲求を最大限に満たせるでしょう。

では、この数値の具体的な目標は、どのように定めたらいいのか。

定め方のポイントは2つあります。

1つ目は、伸び率です。

「最初の頃より、または、数週間前よりどれくらい効率が良くなっているか」などの前回からの伸び率に着目する目標の決め方です。

2つ目は、逆算です。

「月の売上目標、または、週の売上目標を達成するためには、1日あたりどれくらい稼がないといけない」などの決められた期間内で具体的な売上目標を立てて、時間単位や1日単位の売上目標に落とし込む方法です。

学習者
配達員

ふむふむ、「すきま時間に稼ぎたい」という気持ちだけで、稼ぐ金額は気にしていなかったな。たぶん、「すきま時間を最大限に有効活用したい」って部分が、今のところの本音なのかもしれない。惰性でYoutube見たり、Twitter見たりする時間を有効活用したいのよね。

 

「月収20万めざすぞー」という熱意は、自分にはなさそう。1つ目の「伸び率」を目標の決め方の軸にしようと思います。

 

はじめた理由>「流行×地域性」の情報価値

次に、「沖縄市×ウーバーイーツの情報価値を確かめたい」という欲求をふまえて、目標を考えます。

”情報”なので、「どれだけ多く読まれるか」がポイントになりそうです。つまり、ブログやTwitterで言うところのPV数やインプレッション数ですね。となると、PV数やインプレッション数の目標数値をどのように決めるかです。

読まれた回数

・ブログのPV数
・Twitterのインプレッション数

今回は、「流行×地域性」の情報価値を確かめるという目的なので、「流行っていない」かつ「地域性のない」情報と比較することで目標を決めたいと思います。

今まで、自分のブログは、まさしく「流行っていない(自分の好きなもの)」かつ「地域性のない(ネットで知れる)」情報ばかりを発信していたため、自分の過去の発信と比べることで、今回の沖縄市×ウーバーイーツ情報の価値を判断できそうです。

・時間単位の売上目標を考える

時間単位の売上目標を「伸び率」に着目して考えます。

今回は、2回目のデータがないので、最初のデータのみで考えたいと思います。

初めての配達にかかった時間と売上は下記です(詳細は、後述で)。

要した時間:50分(0.83…h)
売上※  :493円+72円(チップ)
※はじめの段階では、売上にチップは含めないものとします。

上記を時間単位の売上(時給)の式に当てはめると、

493(円)/0.83h = 593.98
※少数点第3位以下は四捨五入
よって、初めての配達の「時間単位の売上(時給)」は、593.58になります。

この数値に伸び率1.1、1.2、1.3をそれぞれ乗算した場合を考えてみます。

伸び率1.1の場合:593.58×1.1=652.94
伸び率1.2の場合:593.58×1.2=712.30
伸び率1.3の場合:593.58×1.3=771.65
※少数点第3位以下は四捨五入

上記の計算結果が、次回配達時の時間単位の売上(時給)目標。

学習者
配達員

次回の明確な目標が決まっているとモチベーションが上がるね。
でも、さすがにずっと1.1倍の目標をクリアできるとは思えないな。移動の時間や受け取りの時間などをふまえると、天井はおのずと見えてくるよね。

確かにそうですね。ためしに、伸び率1.1倍を続けた場合、どのような目標になるのかをスプレッドシートで出してみました。

回数時間単位の売上目標(伸び率1.1)
1593.98
2653.373494
3718.7108434
4790.5819277
5869.6401205
6956.6041325
71052.264546
81157.491
91273.2401
101400.56411
111540.620521
121694.682574
131864.150831
142050.565914
152255.622506
162481.184756
172729.303232
183002.233555
193302.45691

10回目の売上目標1400円は、1つの基準になりそうです。理由は、初回の配達売上にあります。

1回目の初回配達で約500円の売上を記録。つまり、1時間で3回配達、1つ20分でさばけば間に合う計算です。

では、1つの配達にかかる時間を20分と考えた場合の内訳を予想してみます。

店舗移動:5~7分
受け取り:1~2分
配達  :5~7分
受け渡し:1~2分

上記で考えると、1つの配達にかかる時間は約12~18分。いっさいのムダなく、条件が整った状況でも1つの配達にかかる時間は、最低でも10分はかかると考えた方が良さそうです。

上記のとおり、「1つの配達に最低10分はかかる」と仮定した場合、18回目の売上目標3002円が、おそらく天井。10分配達を1時間のうち6回繰り返す。1回の売上が約500円だとしたら、1時間で3000円稼げる計算です。

これが現実的が非現実的かは、これから配達回数をこなすことで分かってくるはず。

ここまでのことをまとめると、

売上目標の基準:1400(円)/時間(h)
売上の天井  :3000(円)/時間(h)
当面の時間単位の売上目標は、以上のことふまえた上で、

・伸び率目標1.1倍
・時間単位の売上目標1400円

に設定しておきます。

学習者
配達員

まだまだ、考えるべき項目はあるよね。注文の多い時間帯や曜日、競合(他の配達員)が少ない状況とか。うまく需要と供給のバランスに合わせて身の振り方を決めていきたいね。

・読まれた回数の目標を考える

沖縄市×ウーバーイーツの情報発信の目標を決めます。基本的に発信媒体は、本ブログとTwitter。

読まれた回数を目標にするのであれば、必然的にPV数とインプレッション数は外せませんね。

今回の目的は、上述のように、「流行×地域性」の情報価値の見極めです。となると、「流行ではない、かつ、地域性ではない」情報との比較が必要と考えます。

私のこれまでの情報発信が「流行ではない(趣味)、かつ、地域性ではない(ネットで完結)」情報なので、過去の私の情報発信と比べることで「流行×地域性」の情報価値を見極めます。

ここまでをまとめると、

・「流行×地域性」の情報と「Not流行×Not地域性」の情報と比較
・「流行×地域性」の情報は、私のこれからの発信内容。「Not流行×Not地域性」の情報は私のこれまでの発信内容

比較対象は決まりました。次に具体的な数値目標を決めたいと思います。

比較によって、情報価値を見極めるのであれば、比較対象からどれだけ「離れているか」を意識して目標を定めたら良さそうな感じです。

例えば、過去に書いたある記事の1日のPV数が平均5PVで、「流行×地域性」を意識して書いた記事の1日のPV数が平均10PVだとする。この場合、2つの差をシンプルにPV数で比較すると、5PV差があり、割合で示すと200%、つまり、約2倍の差があります。

上記のように、今回の数値目標は、この「差」を意識してみます。

試しに、昨日一番PV数が多かった記事のPV数を確認すると、24PVでした(お恥ずかしい)。

この24PVを過去記事の1日のPV数の基準とするなら、これを「流行×地域性」の記事のPV数が下回れば、価値は低く、逆に上回れば、価値が高いと言えそうです(自分のスキルのなさは棚上げします)。

一旦、ここまでをまとめます。

「流行×地域性」の記事の1日のPV数(1記事)が、24PV(変更するかも)を、
上回れば→価値が高い
下回れば→価値が低い

 

学習者
配達員

はじめは、基準のPV(現状24PV)を上回ることを意識した方がよさそうだね。上回ることが続いた場合は、「差」に着目して、もう一度目標を立てなおそう。

初めての配達

初めての配達を無事に終えることができました(in 沖縄市)。

配達の内容を以下に記します。

内容

項目の説明
場所  :配達を行った地域
通知状況:通知がきたときの状況
配達時間:配達に要した時間 店舗移動開始から配達終了まで
件数  :配達を行った件数
売上  :売上金額 チップ 合計(売上金額とチップを合わせた額)

初配達

場所  :沖縄市
通知状況:自宅パソコン作業中
配達時間:11時40分~12時30分
件数  :1件 ※初配達が目的だったため1件のみ
売上  :売上493円 チップ72円 合計565円

反省

大大大反省として、プラスチックカップの飲み物をこぼしてしまった。原因は、容器を固定できていなかったこと。正しくは、容器は台で固定されていたが、その容器を固定している台を固定できていなかった。

事前の対策として、薄目のタオルを2つ入れて、すきまを埋めているつもりだったが、まったく効果なしだった。

こぼした後処理として、急いで買いなおして、配達した。

ここでの学びは2つ

・とりあえず、商品を固定しろ
・商品をダメにしたら、急いで買いなおして配達、謝罪

反省ポイントは、まだある。

配達先住所に到着して、玄関先に商品を置こうと思ったら、隣の家から「こっちです~」と間違いを指摘してもらった。

いわゆる、配達ミス未遂だ。

確かに、配達先住所に到着して、候補が何件かあった。その中から、一番可能性の高い(ポイントに近い)家に商品を置くという選択をした自分のミスだ。

ここでの学びは1つ

・ちょっとでも迷う場合は、注文者に連絡した方が良い

最後の反省ポイントは、セリフだ。

沖縄市は、ウーバーイーツが導入されて間もない(導入2月18日、自分の初配達23日)。ウーバーイーツを扱う沖縄市の店舗・お客様・配達員、みなが探り探りだ。

そんな中、配達員の私も探り探りで、パッとしないセリフを使ってしまっていた。そのため、対応する店員さんや受け取るお客様に不信感を与えてしまったように思える。

とにかく、堂々と「ウーバーイーツです!」「商品受け取りにきました!」「注文の商品をお持ちしました!」をはっきり言おう!

ここでの学びは1つ

・とにかく堂々と「ウーバーイーツ」を名乗れ!

まだまだ、反省ポイントは多いが経験を重ねて、慣れていくしかない部分もある。

例えば、以下。

・アプリの使い方
・土地勘

これらは、実際にやっていかないとどうしようもなさそう。より素早く慣れていくには、以下のことを意識するしかなさそうだ。

・アプリの使い方→よく間違う、うまくいかない操作はどのような操作か。
・土地勘→どの地域でよく道に迷うか(グーグルマップを確認するか)。

ここで、一旦、初配達の反省を終える。

今後の活動

今後の活動としては、記事の前半部分(目標)を意識して、数字の改善、配達方法の改善を行いつつ、その様子を本ブログやTwitterで発信していきます。

目指すは、沖縄市×ウーバーイーツ活動の最適化です!

 

 

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