【水中ドローン】PowerRayの管理の仕方【取説】

使い方

水中ドローンほしいけど、ちゃんと管理できるか分からない。実際に、使用している人の管理法が知りたいよー。

という悩みをお持ちの方に書きました。

水中ドローンPowerRay管理の仕方

2019年は水中ドローン元年になる!!

一足先に購入したいけど、すぐに壊れないか心配ですよね。

(購入後、1ヶ月で壊しました。)

ということで、今回は、水中ドローンのヘビーユーザーである私が、水中ドローンPowerRayの管理法についてお話します。

本記事の内容 

・使用前
・使用後
・補足
・一番注意するところ
以上の4つをメインにお話します。

筆者背景

・水中ドローンPowerRay100時間以上使用
・故障経験3回
・現在も使用している 2019年2月時点

実は、私、水中ドローン兄さんというYoutubeチャンネルを運営しています。そこで、水中ドローンで撮影した映像をアップロードしています。

水中ドローン兄さん

水中ドローンは、開発されたばっかりなので、耐久性に問題があります。私は、合計3回修理に出しています。

水中ドローンPowerRayを現在も使用中です。購入してから、合計100時間以上使用しています。

水中ドローンを個人で一番使っていると思います。

そんな、私が、水中ドローンの管理法について、お話したいと思います。

適切な管理で故障を防ごう!

適切な管理を行えば、故障を回避できます。

例外としては、モーターの摩耗があります。これは、さけられません。

1.使用前

水中ドローンPowerRayを使用する前の管理の仕方について、書きますね。

1.1 充電

まずは、水中ドローン本体、ベースステーションを充電します。

使用する日なら、100%充電してもいいのですが、使用する予定がないのなら、充電量60%ぐらいにしましょう。電池の寿命が長くなるようです。(水中ドローンPowerRayのバッテリーはリチウムイオン電池)

詳しくはこちら↓

リチウムイオンバッテリーなら株式会社ベイサン | 12. メモリー効果と継足し充電
【リチウムイオン電池の話 12.メモリー効果と継足し充電】 開発及びリチウムイオン電池に関する技術資料です。モバイル機器の電源設計に役立てて頂ければ幸いです。

充電完了後、十分に乾燥していることを確認し、ケースに入れましょう。

私の場合は、コードリールにベースステーションを装着して、保管しています。

1.2 海に投下するまで

水中ドローンをケースから取り出します。

ペンチとタオルを用意します。

プラグのキャップを取り外して、キャップの裏とプラグを乾燥したタオルで拭きます。

プラグに水がつくと、故障の原因になります。水気をしっかり取り除いてください。

コードを水中ドローン本体に装着します。ペンチを使って、しっかり締めましょう。

手で開けられないことを確認できたら、海に投下しましょう。

2.使用後

次は、水中ドローンPowerRayを使用した後の管理の仕方について、書きますね。

2.1 洗浄

海水が水中ドローン本体に付いた状態で放置すると、すぐにさびてしまいます。

海水を丁寧に洗い流しましょう。

水中ドローン使用後、真水に数分つけます。

次に、水中ドローンとコードについた海水をシャワーで洗い流します。

モーター周りは、丁寧に洗い流します。

2.1 乾燥

洗浄後は、乾燥させます。

まずは、水中ドローン本体とコードを軽くふきます。

30分ほど自然乾燥させます。

プラグのキャップをはずします。

キャップの裏側とプラグ周りに水気がないか確認します。

プラグ周りは、ドライヤーで入念に乾かします。

数時間、乾燥させます。私の場合は、洗濯物の乾燥部屋に3時間ほど放置しています。

十分に乾燥できたら、充電しましょう。

3.補足

水中ドローンPowerRayには、時限爆弾があります。

PowerRayの使用時間が約100時間を超えると、モーターの調子が悪くなり、思うように動かなくなります。

モーターの交換が必要になりますが、モーターの保証期間は購入から半年なので、それをすぎるとお金がかかってしまいます。(おそらく、5万以上はかかる)

半年で使い倒しましょう(^^♪

4.一番注意するところ

特に気を遣ってほしいところは、プラグ周りの水気です。

1、2でも記載していますが、プラグ周りが濡れてしまうと故障する可能性が高いです。私の水中ドローンPowerRayは、3回修理に出していますが、2回はプラグ周りに水がついたために発生した不具合でした。

プラグ周りの水気に十分に注意してください。

まとめ

水中ドローンは、故障が多いですが、適切な管理を行えば、最小限に抑えられます。

 

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