【水中ドローン】水中ドローンPowerRayのメリットデメリット

水中ドローン

水中ドローン欲しい!でも、けっこうなお値段。想像してたのと違ってたらどうしよう。

という悩みをお持ちの方に書きました。

水中ドローンPowerRayのメリットデメリット

2019年は水中ドローン元年になる!!

という記事がありました。

今年の業界を大予想!2019年ドローン最新トレンド予測
明けましておめでとうございます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。   さて、さまざまなニュー

ふふ、楽しみですね。

とはいえ、ドローンと言えば、空を飛ぶドローンが主流なので、水中ドローンと言われてもピンとこない人が多いと思います。

本記事では、私が購入した水中ドローンPowerRayのメリットデメリットを紹介します。

本記事の内容 

・水中ドローンとは
・水中ドローンPowerRayのメリット
・水中ドローンPowerRayのデメリット
・こんな人におすすめ!
以上の4つをメインにお話します。

筆者背景

・水中ドローンを購入して約1年経過
・約3ヶ月で100時間使用するヘビーユーザー
・修理に3回出した経験

2018年1月に水中ドローンPowerRayを購入し、現在も使用しています。

使用時間は、100時間を超えていて、使用過多により、モーター交換が必要になるほどのヘビーユーザーです。

100時間使っても、まだまだ、飽きないですね。撮影場所を変えたり、釣りをしてみたりと、色んな使い方で楽しんでいます(^^♪

今回は、水中ドローンに夢中な僕から、水中ドローンPowerRayのメリットデメリットについてお話しますね。

【結論】透明度の高い海で使用予定の人におすすめ!

先に結論を述べますね。

水中ドローンは、きれいな海で使用する予定の人におすすめです!

なぜなら、透明度が低いと、水中ドローンのカメラで取れる映像が、見えづらく、なにが映っているか分からないからです。

逆に、透明度が高い海で水中ドローンを使用すると、海の中を探検しているようでとても楽しいですよ(^^♪

以下から、水中ドローンPowerRayについて、詳しく説明しますね。

1.水中ドローンとは

水中ドローンの知名度は、未だ、低いですね。

水中ドローンとは、いったい、何者なのでしょうか。

水中ドローンは、遠隔操作できる無人潜水艦です!

基本的に、スマホで操作する水中ドローンが多いですね。

また、水中ドローンは、ROV(Remotely operated vehicle)とも呼ばれています。

詳しく知りたい方は、「水中ドローン」「ROV」両方でググってみてください。

2.水中ドローンPowerRayのメリット

メリットは、数えきれないぐらいあります。

ここでは、人が潜って撮影することと比較して、メリットをお伝えしますね。

水中ドローンPowerRayのメリットは、2つあります。

1つ目は、魚が逃げないことです。

水中ドローンで撮影する場合、魚が水中ドローンに反応して、過剰に逃げたりしません。なので、魚になった気分で、海中を撮影することができます。(魚から近寄ってくることも)

実際に、水中ドローンで撮影した動画はこちらです。

水中ドローン兄さん

2つ目は、人が潜らないところでも撮影できることです。

水中ドローンなら、漁港のテトラ周りや、近くの釣り場など、人が潜りそうにないところも海中撮影できます。

なので、今まで、見たことのない映像を撮影できるかもしれません。

水中ドローンPowerRayのメリット まとめ

・魚が逃げない
・人が潜らないところでも撮影できる

3.水中ドローンPowerRayのデメリット

水中ドローンPowerRayのデメリットは、1つ!

耐久性のなさ

ですね。

開発されて間もないので、故障・不具合が多いです。

実際に、私も、3回修理に出しています。

 

ってことは、まだ、買わない方がいいのかな。

って思いますよね。

大丈夫です!

管理をしっかりやれば、故障しません。

私が故障した原因は、自分の管理が適切ではなかったからなので、正しい管理を行えば、そこまで、頻繁に故障しないと思います。(使いすぎでのモーター摩耗は仕方ない)

次回、「正しい水中ドローンPowerRayの管理法」を書きますね。

もし、水中ドローンPowerRayのことで質問したいことがあれば、自分のTwitterアカウントに質問してください。

ヒデト@水中ドローンマン(@Hide21Hk)さん | Twitter
ヒデト@水中ドローンマン (@Hide21Hk)さんの最新ツイート 技術兼雑記ブログ「実践アウトプット勉強法」 Pythonスクレイピング/Unity/WordPress/Osclass/水中ドローン自作/筋トレ 以上をメインに書いています。 最近は、阿嘉島で釣りばっかり マッハ新書250DL突破 沖縄

4.1 補足

水中ドローンPowerRayのカメラは、4Kですが、海の透明度が低いと、なにも見えない可能性があります。なので、透明度の高い海での使用をおすすめします。

4.こんな人におすすめ!

この記事を見てくれている人は、おそらく、”ドローン”か”海”が好きな人と想定しています。

ドローンの操作を楽しみたいのであれば、

船が通らない海岸の近くに住んでいる人は、水中ドローンの操作を十分楽しめると思います。

海が好きで、海中を自由に探検したいのであれば、

離島や沖縄など、透明度の高い海で水中ドローンの使用を考えている人、また、船で頻繁に沖に出る人におすすめできます。

こんな人におすすめ! まとめ

・ドローン好きなら、船が通らない海岸の近くに住んでいる人
・海好きなら、透明度の高い海で水中ドローンの使用を考えている人

まとめ

2019年は、本当に水中ドローン元年になると思っています。

色んなメーカーさんが、水中ドローンを開発して、様々な水中ドローンが市場に出ています。

高機能でありながら、値段も徐々に安くなっており、水中ドローンマニアの自分としては、ワクワクが止まりません!

今のところ、ちょっとお値段がはりますが、みんなより先に、未来を覗いてはみませんか。

最後に

私が使用している水中ドローンPowerRayの紹介です。

水中ドローンPowerRayの詳細は、PowerVisionさんのHPをご覧ください。

PowerVision|日本 - PowerVision|未来を革新する
PowerVision|未来を革新する

 

 

 

 

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