【休む】こういう症状がでたら休もう【過酷な船員生活での体験】

考え

毎日のストレスで頭がおかしくなりそう。でも、どの程度で休んだらいいか分からないし。結局、今日も耐え忍ぶしかないか。

という悩みをお持ちの方に書きました。

こういう症状がでたら休もう【私の体験談です】

「みんな、いつも平気そうに頑張っている。私もがんばらなきゃ。」

「みんなは○○だから、私がみんなの数倍やらなきゃ。」

って思って、頑張りすぎていませんか。

後々、取り返しのつかないことになるかもです。

本記事の内容 

・熱中症なりかけ事件
・起きれない事件
・滅亡しろ思考
上記の3つは、私が実際に体験したこと、考えたことです。

筆者背景

・2~3ヶ月休みなしの船員生活

私は、以前、船員として、船で勤務していました。

2~3ヶ月休みなし、慣れない環境、船という逃げ場のない空間。

上記の過酷な環境のなかで働いていました。

そんななか、これは、本当にヤバイ!!休んだ方がいい!!

と思える症状をここで紹介したいと思います。

こんな症状がでたら休もう

1.熱中症による手足のしびれ、感覚麻痺

手足の感覚がおかしくなったり、しびれてきたら休みましょう。

最近の日本は、とにかく暑いですね(今は、冬で寒いですが)

そんな暑い中、外で働くときに気をつけてほしいのが、熱中症です。

私の場合、船内のクーラーが壊れてしまい、数日、30℃以上の部屋で過ごし、さらに、水もすべて温水状態になり、体を冷やすことができませんでした。

その後、船外業務で、荷物を陸から船にのせるため、走って作業をしていたところでダウンしました。

普段とは違う環境のなか、いつもと同じペースで、作業すると、体に思った以上の負担がかかります。注意しましょう。

※熱中症対策は、ググってみてください。

2.長期的な連続勤務による疲労

休みなしで働くことによる疲労の蓄積。

からの、いつもは犯さない平凡なミス。

上記のようなことが、当てはまったら休みましょう。

疲労が蓄積されると、自分にとって当たり前のことができなくなる可能性があります。そんなときに、自分を責めたり、必死に練習するのは、やめましょう。

私の場合、2~3ヶ月休みなしで働いたせいで、起きれなくなってしまいました。

朝寝坊とかではなく、休憩に20分仮眠を取ろうと思ったら、1時間以上寝てしまったことや、アラームがなってることに気づかず、眠り続けてしまうことが何度もありました。

いつもの自分では、ありえないミス。そんなことが続いたら、すぐに休みましょう。

3.自己嫌悪からの滅亡しろ

自分を責めすぎて、「いっそのこと、この世がなくなってしまえばいいのに。」

と思ったら、休みましょう。

2番の状態になって、自分を責めてしまい、自己嫌悪状態になってしまうと、危ない思考がなんども頭の中をよぎります。

私の場合、ちょうど、北朝鮮のミサイルが船の上空近くを飛んだというニュースがあったので、

「船に直撃したらいいのに。」と思うようになってしまいました。

上記のように、”運よく死ねないかな”なんて思ったら、即座に休みましょう。

まとめ

心・体に異常な負担がかかったまま、働き続けることは、とても苦しいことです。

でも、自分の中で休む基準を作ることも難しいですよね。

なので、本記事では、休んだ方が良い症状として、自らの体験から3つの事柄をピックアップしました。

・手足のしびれ、感覚麻痺
・いつもは犯さないミスの連続
・運よく死ねないか考える

上記に1つでも当てはまったら、休むことを考えてみては、いかがでしょうか。

人生は、自由度の高いマラソンです。

時には、猛ダッシュしたり、

時には、立ち止まったり、

時には、バイクを開発したり、

みんなが、走っているから、あなたも走らないといけない理由はないのです。

しんどくなったら、ゆっくり周りを見渡して、歩くことも、楽しいものですよ。

最後に

私の船での実体験を本にしました。

良かったらこちらもよろしくお願いします。

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