【脱初心者への道】有名ブログの記事から、気づきを得る!【雑記編】

考え

ブログをはじめてみて、数ヶ月が経つけど、未だ、ブログ運営で悩むことばっかり。
本やネット記事をあさってみたけど、なんかパッとしないなぁ~。

という状態の私です。

有名ブログの記事から、気づきを得る!

学ぶことは真似ることである

了解いたしました!!

ということで、今回は有名ブログの記事を見て、その中から良いなと思ったことや気づいたことをひたすら書いていこうと思います。

本記事の内容 

・参考にする有名ブログの紹介
・参考にする記事を読んで気づいたこと
この記事を書く私は、ブログをはじめて約2ヶ月半が経ちました。しかし、未だ、1日のPV数は2桁にとどまっています。つまり、ブログ初心者です。

筆者背景

・ブログをはじめて約2ヶ月半が過ぎた
・1日のPV数は2桁
・記事数は100記事以上
・技術記事と雑記をメインでのブログ運営を目指す

ブログ初心者中の初心者なのですが、書くこと自体に特に苦はないので、続けていこうかなと思っています。

 

最初は、自己満足で書いていたのですが、徐々に人様のためになることを書いていきたいと思ったので、

今回は、有名ブログの記事を読んで、記事の構成、気づいたことなどを書きます。

参考にする有名ブログの紹介

参考にするブログは「manablog」です。

参考にする理由は、シンプルです。

manablogは、技術記事と雑記記事の両方投稿されており、かつ、人に読まれているブログだからです。

自分の目指す「技術記事と雑記記事でのブログ運営」とマッチしているところもあって、日頃からとても参考にしています。

manablog
Twitterやブログが伸びてくると、わらわらと「粗探し」する人が出てきますが、気にする必要はないです。粗探しとか、揚げ足取りに人生を使ってる人は、モブキャラで終了します。モブキャラ活動なので、モブ活ですね。それよりも、少し苦しみつつも努力する人の方が、間違いなく未来があるしカッコイイ。

参考にする記事を読んで気づいたこと

すべての記事を読んで、感想を書くのは、さすがに、しんどいですね、

なので、今回は、7つの記事をピックアップして、感想を書きます。

1.大まかな流れ把握

大まかな記事の流れを把握するために、この記事を読ませていただきました。

【結論】特化ブログ vs 雑記ブログ ←本質を考えよう【勝者はいない】
https://manablog.org/blog-specialized-memorandum/

ここでは、内容の説明はせずに、どのような流れで書かれてあるのかを説明しますね。

1.1 気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②大まかな内容を箇条書き
③本記事と関連する部分の自己紹介
④1文で結論からの具体例
⑤読者に問いかけ
⑥読者自身で考えてほしいことを伝える
⑦読者に行動を促す
⑧読者に基準となるノルマを伝える
⑨ノルマの理由説明
⑩筆者の体験談かつ励ましのことば
⑪読者の行動を助ける内部リンクをはる

大体①、②、③はどの記事でも使われている構造でした。

④の書き方も多くのブログ内記事で使われており、記事作成の基本と感じます。

この記事で、特に勉強になると感じたところが、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨の内容と順番です。

⑤で問いかけて、読者の思考が際限なく広がっているところ、

⑥で考えてほしいところを限定して、伝えてくれます。

⑤、⑥で考えさせた後、即座に⑦、⑧、⑨で行動を促し、それをサポートする流れになります。

⑦では、ちょっと強めな口調で、行動を促し、行動に移しづらい人に向けてのメッセージもあります。

⑧では、走り出した読者にうまく道筋を示すように、ノルマを提示してくれてます。さらに、⑨で、示した道(ノルマ)の理由も丁寧に書かれてあるため、読者は、迷いなく進めます。

⑩、⑪では、読者の行動をサポートする流れになります。

⑩で精神的な応援、⑪で情報というツールの支給。

まぁ、実際の記事を見ないと分からないと思うので、一度、記事を見てみてください。

まとめ

・①~③は、読者との信頼構築
・④~⑨は、読者の問題解決方法
・⑩~⑪は、支援
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こうやって、3つに分けると、自分もできそうな気がしてくる(^^♪
この記事で、特に勉強になったところは、④~⑨だね。
読者に寄り添いつつ、行動を促している部分に筆者の優しさを感じる!
「とりあえず、やれ、行動しろ」では、ちょっと嫌な気分になるからね。

2.否定系の記事タイトル

「○○できません、○○しません」など、タイトルに否定形を含む場合の記事構成として、参考にさせていただきました。参考記事はこちら↓

【事実】好きなことを書いても、ブログで稼げません【稼ぐ仕組み】

【事実】好きなことを書いても、ブログで稼げません【稼ぐ仕組み】
「ブログに好きなことを書いて生きていきたいな。 しかし、好きなことを書いても稼げない、みたいな話もあるし、、、どうすべきだろう? 」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.好きなことを書いても、ブログで稼げません/2.ブログで稼ぎたいなら、戦略ありきで、好きなことを書くべき/3.ブログの価値=需要のある情報 × ...

2.1 記事構成と気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②大まかな内容を箇条書き
③本記事と関連する部分の自己紹介
④否定の理由 極端な例
⑤否定された逆の例の話
⑥結論 筆者の意見
⑦具体例
⑧問題提起
⑨解決方法
⑩まとめ
⑪読者の質問を想定し解答

否定系を含むタイトルの場合は、序盤で否定の理由を説明していました。

理由の説明では、筆者の意見と異なる場合の極端な例を仮定することで、理由の正当性を示していました。

⑤では、否定された反対方向の話を、例をふまえて、説明しました。

⑥で、最終的な筆者の見解を述べて、その後、具体例と問題提起、解決方法を提示して、まとめる流れで話を終えました。

最後の⑪で、本記事の内容を読んだ読者の質問を想定し、それに解答する形で締めました。

この記事で特に参考になった点は、結論を述べる流れです。

両極端の意見に、筆者の意見を述べた後、結論を述べる。この流れがとても理解しやすかったです。

すこし詳しく言うと、下記のような感じ。

世間の声「好きなことを書いて、稼ぎたい」

筆者の意見「ムリ、なぜなら、、」

世間の声「だったら、興味ないけど、稼ぎやすいものを書いた方がいい?」

筆者の意見「それもムリ、なぜなら、、」

世間の声「だったら、どうしたらいいの?」

筆者の意見「それは、○○です。」

上記の構成で、筆者の結論を述べることで、違和感なく読み進めることができました。

まとめ

・否定系のタイトルの場合は、先に否定の理由を述べる
・両極端の意見を否定して、筆者の結論を述べる
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1つの意見を否定する場合は、その意見の反対にある意見についても触れる必要があるのね。
両極端の意見にふれた後に、結論を述べることで、自分の意見をより目立たせているのかも。

3.メリットデメリット系の記事タイトル

「○○することのメリットデメリット」など、タイトルにメリットやデメリットを含む場合の記事構成として、参考にさせていただきました。参考記事はこちら↓

ブログを毎日更新することのメリットとデメリット【420日を達成済み】

ブログを毎日更新することのメリットとデメリット【420日を達成済み】
「ブログの毎日更新を頑張ろうかな…。とはいえ、、毎日更新って大変そうだし、、、やるべき価値はあるのかなぁ。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.ブログの毎日更新で得られるメリットとは/2.ブログを毎日更新するデメリットは1つだけ/3.毎日更新は価値ありだけど、燃え尽き注意です

3.1 記事構成と気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②大まかな内容を箇条書き
③本記事と関連する部分の自己紹介
④メリットの箇条書き
⑤箇条書きにしたメリットをそれぞれ解説
⑥デメリットを発表
⑦デメリットの解消方法
⑧筆者の現状説明
⑨注意事項
⑩プラスα

メリットデメリット系の記事は、デメリットについてを多めに解説していました。

読者にデメリットの大きさをできるだけ小さくするコツを伝えることで、相対的にメリットの大きさを強調しているように感じました。

また、そのデメリットを体験した筆者の現状を紹介することで、読者に安心感を与えていました。

この記事で特に参考になった点は、メリットを大きく見せる方法です。

デメリットを無視するのではなく、ちゃんとデメリットを伝えた後に、それでも、メリットの方がはるかに大きいという記事の流れ、また、実際にそのデメリットを感じた筆者の現状を紹介することで、読者に安心感を与えている点です。

まとめ

・デメリットの解消方法を書くことで、メリットを大きくみせる
・筆者の現状を紹介し、読者を安心させる
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新しいことに挑戦するときは、だれだって不安。その不安を解消できるブロガーになりたいな。

4.規模がでかいタイトル

「日本社会は~、資本主義は~」など、タイトルの規模がでかい場合の記事構成として、参考にさせていただきました。参考記事はこちら↓

生きづらい日本社会で「資本主義を攻略する」方法【若者は詰んでる】

生きづらい日本社会で「資本主義を攻略する」方法【若者は詰んでる】
「日本社会は生きづらいな…。 電車に乗ると、しおれた社会人しかいないし、ぶっちゃけ将来への希望も感じない。このモヤモヤしたオワコン感のある気持ちをどうしたらいいんだろう…。」←こんな気持ちを抱いている方向けの記事です。本記事の内容:1.若者にとって、日本社会は生きづらいです/2.生きづらい日本社会で「資本主義を攻略する...

4.1 記事構成と気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②大まかな内容を箇条書き
③本記事と関連する部分の自己紹介
④この枠組みにいる、あるジャンルの人達への現状を紹介
⑤ネガティブな未来を示唆
⑥この枠組みでの最善の方法
⑦後押し
⑧筆者の現状紹介

大きな枠組みの中で、あるジャンルの人達に向けた記事内容でした。

この記事の大きな流れは、

「このままだと、君たちやばいよ。理由は、この枠組みは、こういうシステムだから。」

「でも、抜け出すのはこわい。なにか、この枠組みで生きる上で最善の方法ない?」

「こんな方法があるよ」

こんな感じです。

この記事で特に参考になった点は、最初に土俵を否定している点です。

この記事では、日本社会を若者目線で見た場合、あまり良いものではない、ということを先に示しています。

よって、対象になる人が、変わることを求めている状態で話を進められるため、ノウハウ・情報を提供する流れが自然とできている点です

まとめ

・不遇な状況を伝えることで、読者に成長、挑戦のきっかけを与えることができる
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この方法は、難しそう。ちゃんと現状を理解した上でやらないとダメ。

5.タイトルに数字が入る場合

「○○になる3つの方法」など、タイトルに数字が入る場合の記事構成として、参考にさせていただきました。参考記事はこちら↓

ブログが書けない人の3つの問題点【毎月10万文字を書く僕が語る】

ブログが書けない人の3つの問題点【毎月10万文字を書く僕が語る】
「ブログを書きたいけど、書けない…。ブログを頑張りたい気持ちはあるけど、、途中で手が止まってしまう…。」←こういった疑問に答えます。結論を出すと次のとおり。その①:コンセプトが決まっていない/その②:ブログを書く習慣がない/その③:切磋琢磨できる友達がいない。本記事ではテクニック論は排除して、本質のみを解説します。

5.1 記事構成と気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②結論の箇条書き(3つの方法なので、3つ提示)
③読者の声を想定し、それに解答
④本記事と関連する部分の自己紹介
⑤箇条書きをそれぞれ解説
⑥解説方法で具体例を出し、読者に問いかけ
⑦繰り返し
⑧再度②
⑨励ましのことば

今回の記事は、結論が他の記事より、先に登場しました。

その結論に対して、読者が考えそうなことを先回りし、それに解答しています。

気になった点は、箇条書きの時点で、読者の声を想定し、それに対応しているところです

まとめ

・読者の疑問には、すぐに答える
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読者の頭の中を想像しながら、記事を書こう

6.趣味系記事や筆者が初心者のジャンルを記事にする場合

趣味系記事や筆者が初心者のジャンルを記事にする場合の記事構成として、参考にさせていただきました。参考記事はこちら↓

PUBGで勝てない人が意識すべきこと【完全初心者の僕でも勝てた理由】

PUBGで勝てない人が意識すべきこと【完全初心者の僕でも勝てた理由】
「PUBGに勝てない…。果たして、どうしたら自分は上達出来るのだろうか…。やはりFPS初心者の自分には無理なゲームなのかな…?撃ち合いとか勝てな過ぎだし、みんな強すぎだし、、、一体どうなってんの?」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.PUBGで勝てない人が意識すべきこと/2.FPS初心者でも、PUBGでは勝利...

6.1 記事構成と気づいたこと

記事の流れ

①読者の疑問を想定した問い
②大まかな内容を箇条書き
③本記事と関連する部分の自己紹介
④取り組むべきことの箇条書き
⑤最低ノルマを示す
⑥上級者の例を紹介
⑦おすすめ上級者の紹介
⑧上級者から効率よく学ぶ方法
⑨うまくいかない場合

趣味系記事、初心者向けの記事内容でした。

特に参考になった点は2つあります。

1つ目は、⑤です。

初心者は問題解決の前に、費やした時間が少なすぎる可能性があります。ノルマとして、「最低何時間やりましょう」と明示することで、本記事の適切な読者層に絞ることができているなと感じました。

2つ目は、⑥~⑨です。

参考になる上級者を紹介するだけでなく、上級者から効率よく学ぶ方法が書かれてあります。また、うまくいかない場合の気分転換として、おすすめの行動も記されているため、初心者に優しい記事になっていると感じました。

まとめ

・ノルマによる適切な読者の絞り込み
・上級者から効率よく学ぶ方法を書く
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上級者から効率よく学ぶって、初心者じゃないとできないな。これを意識した記事を書くのも良さそう。

まとめと感想

有名ブログをただ読むだけでなく、記事構成を意識して読んだり、他の記事と比較しながら読むと、普段、気づかないところに気づけて、とても勉強になりますね。

最後に

manablogの管理人マナブさん、とても素晴らしい記事を参考に勉強させていただきました。

ありがとうございます。

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