【ESP32】第1回 BlynkでLチカしてみた 自作水中ドローン編

プログラミング

【やりたいこと】ESP32をスマホアプリBlynkLチカしたい!

できました!

以前、水中ドローンを自作するために、取り組んだことをこのカテゴリーで、書いていきたいと思います。

最初に行ったことは、遠隔操作です。

ドローンのコントロールは、基本、スマホや専用のコントローラーで行いますよね。

なので、今回は、スマホからマイコンボードを操作して、電子工作の基本中の基本「Lチカ」を行ってみました。

【10分でできる】BlynkでESP32を操作!

※ダウンロード時間は10分の中に含まれていません。

0.概要

はじめに、Blynkのアカウント作成と設定を行います。次に、Arduino IDEの設定をします。最後に、回路を組みます。

1.使用したもの

・ESP-WROOM-32

・LED

・ブレッドボード

・330Ω抵抗

・Micro USBケーブル

・スマホアプリ Blynk

Blynk - IoT platform for businesses

・Arduino IDE

Arduino - Software
Open-source electronic prototyping platform enabling users to create interactive electronic objects.

2.手順

※Arduino IDE、Blynkは、それぞれインストールされているものとして進めていきます。

※ESP32のファイルのインストールは、こちらの記事を参考にしてください

ESP32(ESP-WROOM-32)でLチカ (WindowsでArduino IDE使用) - Qiita
#はじめに みんな大好きESP8266(ESP-WROOM-02)の上位バージョン、ESP32(ESP-WROOM-32)が国内でも容易に入手可能になってきました。 秋月の通販または店頭で購入できます。

①Blynkの設定

まず、Blynkのアカウント作成・設定を行います。

Blynkのインストール後、起動させます。

Creat New Account をタップして、

アカウントを作成します。

New Projectをタップします。

CHOOSE DEVICE 蘭の↓マークをタップします。

ESP32 Dev Boardに設定します。

Project名を記入し、CONNECTION TYPEWi-Fiに設定します。

その後、Createをタップします。

OKをタップします。

すると、アカウント作成時に設定したメールアドレスに認証情報が送られます。

後に使用するため、残しておいてください。

上記の画像が表示されたら、画面右上の+マークをタップしましょう。

Buttonをタップしましょう。

Buttonウィジェットが設置されました。

Buttonをタップしましょう。

上記の画像が表示されます。

PINをタップしましょう。

Digitalgp5に設定します。

ここで設定したピンが、ESP32で使用するピンになります。

Buttonの名前を記入し、スマホ画面左上の←マークで、戻ります。

②Arduino IDE の設定

Arduino IDE でESP32とBlynkを使う準備をします。

ツール > ボード > ESP32 Dev Module

をクリックします。

ファイル > スケッチ例 > Blynk > Boards_Wifi > ESP32_Wifi

をクリックします。

その後、認証情報とWi-Fiの設定を行います。

①で認証情報がメールで送られてきています。

確認しましょう。

上記の画像のAuth Token認証情報になります。コピーしましょう。

Arduino IDEの画面に戻ります。

上記の画像のように、

auth[] = “先ほどコピーした認証情報”

ssid[] = “使用するWi-Fi”

pass[] = “使用するWi-Fiのパスワード”

以上の3つをそれぞれ記入します。

③回路を組む

上記の画像のように、回路を組みます。

LEDの向きに注意してください。

LEDの足の長い方が+(アノード)短い方が-(カソード)になります。

※画像をクリックすると、拡大表示されます。

④書き込みと実行

USBケーブルで、パソコンとESP32を接続します。

Arduino IDE の画面に移動し、画面左上のチェックマークをクリックして、コンパイルを行います。

コンパイルは、コードが使えるかどうかの確認と考えておきましょう。コードに異常があれば、エラーメッセージが表示されます。

画面左上の→マークをクリックし、マイコンボード(ESP32)にコードを書き込みます。

書き込みには、数十秒かかります。

書き込み時にエラーが発生した場合は、
ツール > シリアルポート
を選択し、正しく設定されているか確認しましょう。

書き込み後、Blynkの操作を行います。

Blynkの画面右上の再生マークをタップします。

ボタンをタップしてみてください。

上記の画像のように、LEDが光ります。離すと消えます。

以上です。ESP32をBlynkでLチカする方法でした。

まとめ

水中ドローンを作るために、とりあえず、遠隔操作ができるかやってみました。

LEDの光をモーターと見立てて、進めていく予定です。

次回をお楽しみに。

【最後に】マッハ新書と水中ドローンYoutubeチャンネルの紹介

マッハ新書で水中ドローンについてを紹介しています。

※無料版あり「水中ドローン」「沖縄」のはなし。 - hide21のお店 - BOOTH
マッハ対談2作目になります。 今回は、主に水中ドローンについての内容になっています。 ん、ドローンは聞いたことあるけど、 水中ドローンってなに? 飛ぶの?泳ぐの? 楽しいの? ※BOOTH用と無料版の内容は同じものです。

水中ドローンで撮影した動画をYoutubeにアップしています。

水中ドローン兄さん

撮影で使用している水中ドローンはこちらです。

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